このコーヒーを扱いたいと思った理由
- q-matsumoto
- 3 日前
- 読了時間: 2分
最近、こんなコーヒーを選ぶようになりました
最近、「このコーヒー、誰が作っているんだろう?」と考えることが増えました。
味が良いのは前提として、作っている人や環境を知ると、その一杯の感じ方が少し変わる気がしています。
コロンビア|ASMUCAFE フロリアーダ
ASMUCAFEは、コロンビアで活動する女性生産者だけの団体です。
130人ほどの女性たちが協力しながら、無理のない形でコーヒーづくりを続けています。
教育や収益の安定、家族や地域のことも考えながら進んできた団体で、このコーヒーは「フロリアーダ(花で彩られた)」という名前がついています。
派手ではありませんが、やさしくて、きれいな味わいのコーヒーです。

ASMUCAFE
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ブラジル|ドーナスドカフェ
ドーナスドカフェは、ブラジルで始まった女性生産者を支えるプロジェクトです。
栽培や精選、品質の見方などを学びながら、女性生産者が「ちゃんと評価される形」でコーヒーを作り続けられるように支えています。
プレミアムが生産者本人に直接支払われる仕組みも特徴で、設備を整えたり、次につなげるために使われています。
毎日飲みやすく、気づくとなくなっている、そんなタイプのコーヒーです。

ブラジル ドーナス・ド・カフェ
From¥980.00
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コスタリカ|ラ・カンデリージャ
ラ・カンデリージャは、コスタリカ・タラス地区にある農園です。
派手なことはせず、少しずつ設備を整え、品質を安定させてきました。
また、収穫期に働く人たちの子どもを支える託児所・学童の取り組みにも関わっています。
味わいはとてもクリーンで、クセがなく、安心しておすすめできるコーヒーです。

最後に
私たちは、特別なストーリーを売りたいわけではありません。
ただ、「この人たちが作っているなら扱いたい」そう思えるコーヒーを少しずつ増やしていきたいだけです。
ASMUCAFE、ドーナスドカフェ、ラ・カンデリージャ。
どれも、そんな気持ちで選んだコーヒーです。




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