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登録日: 2023年6月11日

記事 (28)

2026年1月13日2
このコーヒーを扱いたいと思った理由
最近、こんなコーヒーを選ぶようになりました 最近、「このコーヒー、誰が作っているんだろう?」と考えることが増えました。 味が良いのは前提として、作っている人や環境を知ると、その一杯の感じ方が少し変わる気がしています。 コロンビア|ASMUCAFE フロリアーダ ASMUCAFE は、コロンビアで活動する女性生産者だけの団体です。 130人ほどの女性たちが協力しながら、無理のない形でコーヒーづくりを続けています。 教育や収益の安定、家族や地域のことも考えながら進んできた団体で、このコーヒーは「フロリアーダ(花で彩られた)」という名前がついています。 派手ではありませんが、やさしくて、きれいな味わいのコーヒーです。 ブラジル|ドーナスドカフェ ドーナスドカフェ は、ブラジルで始まった女性生産者を支えるプロジェクトです。 栽培や精選、品質の見方などを学びながら、女性生産者が「ちゃんと評価される形」でコーヒーを作り続けられるように支えています。 プレミアムが生産者本人に直接支払われる仕組みも特徴で、設備を整えたり、次につなげるために使われています。...

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2025年12月25日3
なぜ季節の変わり目にコーヒーの味がブレるのか?
「ハンドドリップに慣れてきたのに、春や秋になると味がブレる気がする…」 そう感じていませんか? その原因は豆でも腕でもなく、「 環境 」にあるかもしれません。 例えば、コーヒーの抽出温度は、あなたが設定した温度だけでは決まりません。 気温の変化により、 コーヒー抽出時の湯温低下 を引き起こしている可能性があります。 この記事では、「季節のブレ」を解消する調整ポイントを解説します。 前提:コーヒー豆、ちゃんと保管してますか? 湯温調整のお話はコーヒー豆が適切に保管されていることが前提になります。 詳しくはこちらの記事をご覧ください 季節の変わり目に味がブレる理由 抽出に影響を与える最大の要因は湯温です。 温度が1℃変わるだけで、溶解する成分の量が大きく変わると言われています。 抽出中の湯温 「抽出はいつも85℃でスタート」と決めていても、 夏と冬では温度の下がり方が異なるため、 最終的なお湯(コーヒー)の温度は、冬の方が低くなります。 そのため、季節ごとに湯温をコントロールする工夫が必要です。 湯温を意識せずに、毎日同じ淹れ方で抽出すると、...

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2025年12月4日4
コーヒー豆専門店の違いはどこにある?お店の選び方
スペシャルティコーヒーを扱うコーヒー豆専門店は増えていますが、 「どこで買っても同じでは?」と思ったことはありませんか? 実は、同じ豆を扱っていても、お店や焙煎士によって味わいは大きく変わります。 この記事ではあなたの味覚に合うお店を見つけるポイントをお伝えします。 コーヒー豆専門店の個性がわかる2大ポイント お店の個性を見分けるポイントは「看板ブレンド」と「豆のラインナップ」です。 看板ブレンド お店の名前がついたブレンドのことです。 ハウスブレンドと言ったりもします。 お店の名前をつけるぐらいなので、各店のこだわり、店主が美味しいと思う味を堪能できます。 新しいお店を試す際は、まず看板ブレンドを飲んでみることをおすすめします。 豆のラインナップ 浅煎り専門、深煎り中心など、お店によって取り扱う焙煎度合いに特徴があります。 また、産地や豆の種類からも店主の好みを感じ取れます。 「エチオピア産が多い」「フルーティーという表現をよく使っている」など、 ラインナップ全体を見ることで、お店の方向性が見えてきます。 「味覚に合う店」を見つける具体的な一歩...

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