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Indonesia Gravfarm Sukaratsu Washed

 

特徴

  • 産地: 西ジャワ、パンガレンガン、スカラツ村
  • 農場:グラヴファーム 標高: 1700m
  • 品種: シガラウータン、S795
  • 生産処理: ドライハル(ウォッシュド)
  • 焙煎度:中煎り

 

酸味★★☆☆☆

苦み★☆☆☆☆

甘み★★★★☆

香り★★★★☆

コク★★★☆☆

 

グラヴファームの概要

 

グラヴファームは、西ジャワに位置するスペシャルティコーヒーの生産者で、ユギオンさんとその妻ルーシーさんが運営しています。彼らは地域の文化や伝統、自然環境を持続可能な形で発展させることをビジョンに掲げ、自社の農園と森林に暮らすフォレストファーマーと協力してコーヒーを生産しています。

 

地域と歴史

 

グラヴファームの拠点は西ジャワのバンドン南西部シウィディにあり、2000年にユギオンさんが設立しました。彼は日本での生活経験があり、親日家としても知られています。ビジネスコンサルタントのキャリアを持つユギオンさんと、常に笑顔で明るいルーシーさんは、自社農園だけでなく地域全体のコーヒー産業の発展に尽力しています。

 

生産活動と環境保護

 

グラヴファームは、シウィディ、パンガレンガン、ガルート、タマルグングの4つの地域に9つの農園を持ち、周辺の生産者のサポートも行っています。特にパンガレンガンのスカラツ村は標高1700mに位置し、56ヘクタールの自社農園を所有しています。国立公園に沿うこの地域では、自然環境との共生を図りながらコーヒーを生産していますが、生産量は少なく、生活は厳しい状況です。

 

プラズマプログラム

 

グラヴファームは、高品質なコーヒーを生産するためのプラズマプログラムを実施しています。農技指導やシウィディにある研修施設での勉強会を通じて、苗木から樹齢別の木々、ミル、焙煎、抽出までの総合的な研修を提供しています。

 

設備と品質管理

 

2020年にはコロンビアからPenagosのウェットミルを導入し、最新のドライミル設備も整備しました。徹底した品質管理のもと、スペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。2022年にはインドネシアで初めて開催されたCup of Excellenceで受賞農園の一つに選ばれました。

グラヴファームは、絶え間ない努力と信念を持ってコーヒー生産に向き合い、今後も注目される存在です。

 

店主評価

一口目で、あ!飲みやすい!!

酸はほとんどない(スコア1)という印象です。

でもあるので2をつけました。

 

マンデリンの国、インドネシアの豆ですが、全く別人です。

マンデリンのような野生味がちょっとだけ見えてきますが、基本的にスッキリ!です。

 

冷めてくるとデラウェラが見えてきました。

このコーヒーは楽しいというか、心が落ち着きます。

 

マンデリンはスマトラ式という生産方法ですが、こちらはウォッシュドという生産方法で、スッキリテイストに仕上がります。

 

みなさま、是非!どうぞ♪

インドネシア スカラツ ウォッシュド

¥1,200価格
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